高齢者と歯科医院

歯の治療のパートナー!良い歯科医を探すポイント

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高齢者と歯科医院

歯の本数は健康寿命に直結するといわれています。
歯の機能を失っている人と認知症の関係を調査した結果、
歯で物を噛むという機能を維持している人ほど認知症を患っているケースが少ないということが明らかになっています。
噛むというのは脳の神経を刺激するだけでなく、食事への意欲も高めてくれます。

 

食事を生き甲斐として、食べることを楽しむ。
その結果として多くの栄養を摂取し、身体が健康へと近づくという可能性も指摘されているのです。
すなわち、高齢者の人生を美しく彩るには歯の健康が非常に重要といえるのです。
今回は、高齢者と歯科医院の関係について詳しく見ていきましょう。

 

お口トラブルを抱えている高齢者の皆さんには、かかりつけの歯科医を持つことをおすすめします。
かかりつけ歯科医とは、自分の歯を毎回見てくれる歯科医師のことです。
定期検診や義歯の具合のチェックなど、高齢者の場合は歯科医院を訪れる機会も増えてきます。
顔なじみの歯科医師に毎回見てもらえれば、口内に異常が起きたときもすぐに察知出来ますし、
患者の側も信頼を抱いてお口を任せられるのです。

 

ただし、具体的な症状がある場合には、専門医を探してみるというのも一つの手段です。
お口の感想が気になるようであれば、ドライマウスを専門としている歯科医師を訪ねるのも良いでしょう。
分野によっては歯周病に強い歯科医師や、高齢者の歯列矯正に詳しい歯科医師もいます。
かかりつけの歯科医師がいたとしても、こうした専門医を頼るのは悪いことではありません。
また、最近では高齢者歯科という診療科目を掲げている歯科医院も見受けられます。
こうした歯科医院は高齢者の患者が多く、治療経験も豊富なので、
どこをかかりつけにしたいかお悩みの方は高齢者歯科に相談してみることをおすすめします。

 

 

 

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